みどりロゴ 特定非営利活動法人よりどりみどり
就労継続支援B型 みどり工房
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 みどり工房って?

  みどり工房は、精神科に受診している人たちが社会復帰に向けて、自分のペースで仕事をする就労継続支援B型事業所です。

  革製品・七宝焼き・刺し子、お菓子・お弁当など、地域のみなさまの暮らしを豊かにする手作り製品の製造・販売を行っています。
  地域の公共スペースなどの清掃作業、各種受託作業も行っています。

  平成25年8月には、みどり工房コミュニティカフェ部門をスタート。「グリーンカフェ」店舗で地域の皆さまとふれあいながら、食品製造や接客の仕事が体験できるようになりました。

  また、メンバーの社会体験を増やすために、パソコン教室や健康つくり(調理・講座・散歩)・お仕事探検隊(講座や職場見学)など、プログラムを企画し提供しています。

  新宿御苑千駄ヶ谷門のすぐそばで、現在31名の登録利用者と職員9名(非常勤含む)が交替で働いています。(平成26年9月1日現在)

  それぞれの個性を活かし、楽しく充実した毎日を送れるように、心がけています。


みどり工房外観
皮革製品製作
 みどり工房の理念

1人1人の個性を活かして、

力を発揮できる支援を目指す。

メンバーそれぞれが役立つことをして、

心の満足を得られる場所の提供をする。

 みどり工房の目標

人の中で 生きていく力を育もう
バザー風景





草創期

草創期


 みどり工房ものがたり

  みどり工房は、平成10年に、家族や町内での有志が集まり、精神科へ受診しているひとたちの働く場所を確保するため、代々木で産声をあげました。

  平成15年、みどり工房運営委員会を結成し、東京都精神障害者共同作業所Cランクになって補助金がおりるようになりました。職員1名が配置され、15名(当時)の利用者に対して、生活全般の支援を行うようになりました。

  平成16年にはBランクになり、利用者15名、職員2名になりました。

  平成21年度にはAランクとなりました。利用者も増えてそれまでの場所が手狭となり、千駄ヶ谷五丁目の現在の場所に移転しました。
  また、それまで任意団体として活動してきましたが、団体の運営が継続発展するため、また社会的な信用を得るためにも法人化してはどうかと検討をはじめました。そして、平成21年10月23日に特定非営利活動法人よりどりみどりの設立を申請し、平成22年3月4日に東京都より設立の認証をうけました。

  平成23年4月に、東京都より指定障害サービス事業者の指定を受け、就労継続支援B型の施設として、「しごと」をテーマにした活動をおこなうようになりました。

  同年、渋谷区から食品の営業許可をとり、お菓子やお弁当の製造・販売を始めました。
  従来からの手工芸品の製作、下請けの封入作業に加え、新たな作業の柱となりました。

  平成25年、理事長が交代しました。作業所時代には場所を提供し、法人化してからは理事長を務めてきた中村幸雄から、賛助会事務局長としてみどり工房を支えてきた藤堂博徳へバトンが渡されました。

  同年8月8日、念願の店舗を開設。食品部門を拡大し、千駄ヶ谷五丁目に「みどり工房コミュニティカフェ部門」をオープン。店頭での接客の体験ができるようになりました。カフェ営業、お弁当の販売を通して、毎日近隣の方々の笑顔が見られるようになりました。

  平成27年3月9日、法人が東京都より仮認定を取得し、「仮認定特定非営利活動法人よりどりみどり」になりました。
  平成29年1月25日、法人が東京都より認定を取得し、「認定特定非営利活動法人よりどりみどり」になりました。
・・・・・まだまだつづく!

 特定非営利活動法人よりどりみどり
理事 
理事長藤堂 博徳
副理事長田中 瀧男
 宮西 正明
理事酒井 優
 吉本 恵子
 小田川 悦子
監事茂木 芳枝
 伊藤 玉樹
(平成26年度)

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